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イベント情報

同志社大学「新ビジネス」フォーラム~「赤ちゃん学」シンポジウム~ -2016年3月16日開催-

'16年1月25日 更新
※定員に達しましたので申込みは締め切らせていただきました。多数のお申込ありがとうございました。

「赤ちゃん学」から始まる新しいヘルスケア技術の創成

「赤ちゃん学」から先制医療へ

人の成長はとどまることなく、生涯続きます。
そのゆったりとした流れは「大人」「こども」で区切ると見えません。
健やかな一生は胎児から始まります。
生活習慣病や発達障害など、注目される疾患を生命の源流まで遡り、
より丁寧に、より確実に支える科学と技術をつなぐシンポジウムを開催します。

日時2016年3月16日(水)
≪開催時間≫ 14:00~17:20(開場 13:30)
場所同志社大学 東京オフィス
交通アクセス(東京オフィス)
内容14:00~
学長挨拶 村田 晃嗣 (同志社大学 学長)
趣旨説明 渡辺 好章 (同志社大学 生命医科学部 教授)

14:10~
講演1 「赤ちゃんの科学~異分野・異業種をつなぐ赤ちゃんの世界~」
 小西 行郎(同志社大学 赤ちゃん学研究センター長・教授)
『赤ちゃん学』とは胎児期からはじまる発達のメカニズムの解明をめざし、多岐にわたる分野による科学的研究データを有機的につなげ、融合させる新しい学問領域です。その研究成果を紹介し、社会実装について提案します。
【関連HP】 同志社大学 赤ちゃん学研究センター

14:50~
講演2 「人生最初の1000日からはじまるヘルスケア」
 桜田 一洋 氏 (ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー)
妊娠から子供の2歳の誕生日までを合わせるとちょうど1000日になります。多くの研究から胎児期、乳幼児期の環境要因がその後の慢性疾患の原因となることが明らかになってきました。またセンサーや人工知能技術の進歩によりヘルスケアにIoT技術を応用することも進んでいます。本講演では胎児期、乳幼児期に焦点をあてた新しいヘルスケア・サービスの可能性を論じます。
【関連HP】 ソニーコンピュータサイエンス研究所

15:30~
講演3 「機能リズム障害としての自閉症スペクトラム症/障害(ASD)」
 松田 佳尚(同志社大学 赤ちゃん学研究センター 准教授)
ASDは睡眠リズム障害を乳幼児期から高頻度に併発します。他にも複数の機能リズムに問題があり、生体内/外の環境リズムへ重ね合わせること(同期・同調)が難しくなっています。メラトニンなどの時間治療により中核症状まで改善される可能性を紹介します。
【関連HP】 同志社大学 赤ちゃん学研究センター

16:10~ 全体統括 渡辺 好章 (同志社大学 生命医科学部 教授)
16:20~ 閉会挨拶 辻 幹男 (同志社大学 副学長・研究開発推進機構長)
16:25~ 交流会・名刺交換会
定員80名(先着順)
参加費無料
申し込み方法定員に達しましたので申込みは締め切らせていただきました。
主催同志社大学研究開発推進機構
後援日本赤ちゃん学会、日本赤ちゃん学協会、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社、アートチャイルドケア株式会社、同志社東京校友会
関連書類
関連情報
お問い合わせ先
同志社大学 東京産官学連携オフィス (同志社大学東京オフィス内)
東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
TEL:03-5579-9587
E-mail:ji-cic@mail.doshisha.ac.jp