こちらに共通ヘッダが追加されます。
  1. リエゾンオフィスホーム
  2. > 2015年度のニュース一覧(イベント情報)
  3.  > 第2回「新ビジネス」フォーラム  -2015年11月27日(東京)開催-

イベント情報

第2回「新ビジネス」フォーラム  -2015年11月27日(東京)開催-

'15年9月26日 更新
本学では、首都圏の企業の皆様と新たなパートナーシップを結ぶべく「新ビジネス」フォーラムを発足させ、去る3月10日キックオフ・シンポジウム開催しました。定期的にフォーラムを開き、本学の研究リソースと関連した新規事業の創出とグローバル時代の経済・産業・社会の動向や課題、ニーズを踏まえた研究の展開を目指しております。
そこで、第2回のフォーラムを11月27日(金)に同志社大学東京オフィスにおいて開催することとなりました。「これからのものづくり技術を支える高性能材料、製造プロセス・ロボット技術」と題して、本学から3名の研究者が研究シーズを発表します。
 

プログラム詳細

申し込みフォーム ※申込受付は終了いたしました。


日時2015年11月27日(金)
≪開催時間≫ 18:00~20:40(開場 17:30)
場所同志社大学 東京オフィス セミナー室
交通アクセス(東京オフィス)
内容18:00~18:10
趣旨説明
  藤原 耕二 (リエゾンオフィス所長)

座長挨拶
  森下 俊三 (ビジネス研究科 特別客員教授)



これからの
ものづくり技術を支える
高性能材料、
製造プロセス・ロボット技術

18:10~18:50 シーズ発表1
  「ナノインプリント技術を利用した“複屈折プロファイラー”の開発」
  江本 顕雄(理工学部 電気工学科  准教授)
透明フィルムや微結晶等における複屈折分布の測定は、その原理に基づいて、面倒な回転操作を必要とします。我々はこの回転操作を不要とする新しい複屈折分布測定技術を開発しました。当該技術の基本原理と実用型複屈折プロファイラーの開発および観察事例を紹介します。

18:50~19:30 シーズ発表2
  「“高強度・高延性、高耐摩耗性・高変形能、高熱伝導率・低熱膨張率“を有する高性能材料の創製」
  藤原 弘(理工学部 機械システム工学科 准教授)
ネットワーク構造を有する調和組織材料と呼ばれる材料では、通常二律背反の関係である特性を両立させることができます。例えば高強度と高延性を両立させ壊れにくい材料を作製することができます。ここでは高性能を有する複合調和組織材料の開発の現状と種々の特性を紹介します。

19:30~20:10 シーズ発表3
  「産業用双腕ロボットによるプレート操り運動とその精度の実際」
  廣垣 俊樹(理工学部 機械システム工学科 教授)
2015年に始動した政府のロボット革命イニシアチブ協議会で、ものづくり分野において2020年度までに生産システムのロボットを応用する市場規模は現在の2倍に達するとされています。その中で双腕ロボットが道具を操り、動作する技術に期待が寄せられています。そのプレート操り動作に着目して、運動精度の実際について紹介します。

20:10~20:40 名刺交換会
定員50名(対象:企業の方)
参加費無料
主催同志社大学研究開発推進機構
後援同志社東京校友会
関連書類
お問い合わせ先
同志社大学 東京産官学連携オフィス (同志社大学東京オフィス内)
東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
TEL:03-5579-9587
E-mail:ji-cic@mail.doshisha.ac.jp