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イベント情報

第1回「新ビジネス」フォーラム  -2015年9月29日(東京)開催-

'15年7月13日 更新
本学では、首都圏の企業の皆様と新たなパートナーシップを結ぶべく「新ビジネス」フォーラムを発足させ、去る3月10日キックオフ・シンポジウム開催しました。定期的にフォーラムを開き、本学の研究リソースと関連した新規事業の創出とグローバル時代の経済・産業・社会の動向や課題、ニーズを踏まえた研究の展開を目指しております。
そこで、第1回のフォーラムを9月29日(火)に同志社大学東京オフィスにおいて開催することとなりました。「ミクロ世界の探求が新時代のビジネスを拓く」と題して、本学から3名の研究者が研究シーズを発表します。

プログラム詳細

申し込みフォーム ※申込受付は終了いたしました。


日時2015年9月29日(火)
≪開催時間≫ 18:00~21:00(開場 17:30)
場所同志社大学 東京オフィス セミナー室
交通アクセス(東京オフィス)
内容座長挨拶
  森下 俊三 (ビジネス研究科 特別客員教授)

趣旨説明
  渡辺 好章 ( 生命医科学部医情報学科 教授)

 ~自然や生体に学んだ“かしこいポリマー素材”、微小空間での
       ファンタスティックな“様々な動き”や“風変わりな溶媒の挙動”を紹介~

講演 (シーズ発表)及び質疑応答
  「生体に学ぶ ”スマート高分子材料” の開発」
  古賀智之(理工学部 機能分子・生命化学科 教授)
自然や生体が持つ構造や機能をモデルに高分子合成技術によりハイブリッド素材を作り出す研究をしています。防弾チョッキに使うケブラー繊維に匹敵する強度と優れた伸度をもつ蜘蛛の糸のナノ構造をヒントにした“自己修復性材料”や生体内に薬効成分を運び外部刺激に応答して放出する“かしこいポリマー素材”等を紹介します。

講演 (シーズ発表)及び質疑応答
  「微小空間で起きる化学の力を利用した “様々な動き“」
  山本大吾(理工学部 化学システム創成工学科 助教)
ミクロの世界では、界面現象を利用して自発的に動いたり、興味深い構造を形成するものがあります。例えば、水面に置かれた油滴が妙なパターンを形成したり、微小粒子はわずかな電位差を与えたり、化学反応によって回転や移動さえ起こすことができます。このような微小空間での“様々な動き”を紹介します。

講演 (シーズ発表)及び質疑応答
  「微小領域で生じる“溶液の風変わりな挙動”」
  塚越一彦(理工学部 化学システム創成工学科 教授)
細い中空の管の中に混合溶液を流すと、溶けている成分が管の内側と外側に分かれる現象を発見しました。管の材質に関係なく、溶液が親水性の場合、親水成分が内側に疎水成分が外側に分布し、疎水性の場合、成分は逆に分布するという風変わりな挙動を紹介します。

全体の質疑応答
定員50名(対象:企業の方)
参加費無料
主催同志社大学研究開発推進機構
後援同志社東京校友会
関連書類
お問い合わせ先
同志社大学 東京産官学連携オフィス (同志社大学東京オフィス内)
東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
TEL:03-5579-9587
E-mail:ji-cic@mail.doshisha.ac.jp