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イベント情報

関西9私大 新技術説明会 -2015年2月27日開催-

'15年2月2日 更新
日時2015年2月27日(金) 12:30〜17:10
場所JST東京本部 別館ホール(東京都千代田区)
独立行政法人科学技術振興機構「関西9私大 新技術説明会」>「会場案内」
内容12:30~ 主催者挨拶
 横山 直子 氏 (大阪産業大学 産業研究所 所長)
 小原 満穂 氏 (独立行政法人科学技術振興機構 理事)

12:40~ JST事業紹介
 科学技術振興機構

12:45~ 全国イノベーションネットのご紹介
 全国イノベーション推進機関ネットワーク

12:50~ ①材料
「触媒サイトを強固に担持する分子変換用の生産性に優れた固体触媒製造法」
 近藤 亮太 氏 (関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 助教)

13:15~ ②エレクトロニクス
「樹脂の新規環境調和型ダイレクトめっき技術」
 赤松 謙祐 氏 (甲南大学 フロンティアサイエンス学部 生命化学科 教授)

13:40~ ③光機能材料
「紫外線硬化型導電性材料を封止材として用いる有機発光ダイオード」
大谷 直毅 (同志社大学 理工学部 電子工学科 教授)

 紫外線硬化導電性材料を封止材として用いた有機発光ダイオードを作製した。
 紫外線硬化のプロセスは数分であるため、作業時間が大幅に短縮可能である。
●従来技術・競合技術との比較
 従来は加熱加湿によるゾルゲル反応によりシリカガラスを生成していたので、反応に3時間以上を要していた。
 今回は紫外線照射時間は数分程度であるから、作業時間が大幅に短縮されている。
 また従来は紫外線硬化型シルセスキオキサンを用いていたので抵抗値が高かったが、今回は導電性が改善されている。
●新技術の特徴
 ・従来のゾルゲル法より反応時間が大幅に短縮されたこと。
 ・従来使用していた紫外線硬化型シルセスキオキサンより導電性が高いので、発光効率の改善が期待できる。
●想定される用途
 ・有機発光ダイオード  ・有機トランジスタなど有機材料を用いるデバイス  ・薄膜の封止材

14:20~ ④情報・通信
「新しい発想に基づくナビゲーションシステム」
 中島 伸介 氏 (京都産業大学 コンピュータ理工学部 ネットワークメディア学科 准教授)

14:45~ ⑤情報・通信
「光通信システムにおけるONU消費電力の削減方法」
 大島 一能 氏 (大阪工業大学 情報科学部 情報ネットワーク学科 学部長・教授)

15:10~ ⑥計測・分析
「混ぜるだけで様々な酵素の活性を蛍光で評価できる検査キットの開発」
 宮武 智弘 氏 (龍谷大学 理工学部 物質化学科 教授)

15:50~ ⑦ライフサイエンス
「脳波を使用した意思伝達装置」
 山脇 伸行 氏 (近畿大学 生物理工学部 医用工学科 准教授)

16:15~ ⑧ライフサイエンス
「疲労管理のための高精度フリッカー検査装置」
 川野 常夫 氏 (摂南大学 理工学部 機械工学科 教授)

16:40~ ⑧ライフサイエンス
「オーダーメイドを可能とするスマート電動義手」
 入江 満 氏 (大阪産業大学 工学部 電子情報通信工学科 教授)

17:05~ 閉会挨拶
 島貫 未来夫 氏 (関西大学 学長室(社会連携担当) 次長)
主催関西大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学、京都産業大学、大阪工業大学、摂南大学、大阪産業大学
独立行政法人科学技術振興機構、同志社大学
後援独立行政法人中小企業基盤整備機構、全国イノベーション推進機関ネットワーク
定員150名
参加費無料
お問い合わせ先◆新技術説明会について
独立行政法人科学技術振興機構 産学連携支援グループ
TEL:03-5214-7519  FAX:03-5214-8399
E-mail:scett@jst.go.jp

◆相談予約 連携・ライセンスについて
同志社大学リエゾンオフィス(担当:中嶋)
TEL:0774-65-6223  FAX:0774-65-6773
E-mail:jt-liais@mail.doshisha.ac.jp
申し込み方法関連サイトよりお申し込みください。
関連サイト独立行政法人科学技術振興機構「関西9私大 新技術説明会」