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ファンド支援

池田泉州銀行との投融資制度を中心とした産学連携スキーム

本学に関連する企業向けに、専用の投資ファンドとして「池銀キャピタル夢仕込ファンドD・I投資事業組合」を設立。池田泉州銀行グループとの連携により、投融資を含め、対象企業の成長サポートを行ないます。

池田泉州銀行:池銀キャピタル夢仕込ファンドD・I投資事業組合

概要

本投融資制度は、同志社大学に関連するベンチャー企業等に対して投資・融資を中心とした各種の事業支援を行ないます。
同志社大学に関連する企業向けに、専用の投資ファンドとして「池銀キャピタル夢仕込ファンドD・I投資事業組合」を設立。池田泉州銀行グループとの連携により、投融資を含め、対象企業の成長サポートを行ないます。

支援対象

  1. 同志社大学の在学生、卒業生、大学発ベンチャー企業
  2. 同志社大学ビジネスプランコンテストの参加者
  3. 同志社大学と共同研究を行なう企業
  4. 中小企業基盤整備機構が同志社大学敷地内の「D-egg」を中心とした学内インキュベーション施設の入居者
  5. NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク(外部サイト)と連携している企業
  6. その他同志社大学と連携している企業等

上記の、同志社大学に関連するベンチャー企業等の中から、同志社大学の教授・准教授、及び池田泉州銀行スタッフ等で構成される「同志社・池田事業創造委員会」の推薦を得て、池田泉州銀行または池銀キャピタルが所定の審査後、投資・融資を行ないます。

連携スキーム

連携スキーム

京都銀行との連携スキーム:「京都・同志社発ベンチャー育成ファンド」「同大・京銀ベンチャー支援会議」

本学に関連するベンチャー企業等に対して、資金支援に止まらず、経営・営業支援等非資金面支援を実施し、企業の成長をサポートするため、「京都・同志社発ベンチャー育成ファンド」、「同大・京銀ベンチャー支援会議」を設立。本学と地元企業の産学連携促進、地域ベンチャーへの支援・育成を行ないます。

京都銀行:京都・同志社発ベンチャー育成ファンド

概要

ファンド形態投資事業有限責任組合
ファンド総額2億円(組入れ状況に応じ、追加出資も検討)
出資者京都銀行及び京都リース・キャピタル(KLC)
投資対象「同大・京銀ベンチャー支援会議」の支援対象企業
投資決定アドバイザリーボード(「同大・京銀ベンチャー支援会議」)の意見を踏まえKLCが決定
支援内容資金支援に止まらず、経営・営業支援等非資金面支援を実施し、企業の成長をサポート

支援対象

  1. 同志社大学が位置する京都府南部(けいはんなエリア)に本社、研究所等と持つ企業
  2. 「D-egg」など、同志社大学がサポートするインキュベーション施設に入居している企業
  3. 同志社大学の技術を活用するなど、同大と連携している、あるいは連携の予定がある企業
  4. 同志社大学の学生・卒業生が関与する企業
  5. 同志社大学の教員・役職員が関与する企業
  6. 同志社大学またはNPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク(外部サイト)から推薦がある企業
  7. その他「同大・京銀ベンチャー支援会議」で支援が妥当と認められた企業

京都銀行:同大・京銀ベンチャー支援会議

概要

目的同志社大学と地元企業の産学連携促進、地域ベンチャー・同志社発ベンチャーへの支援・育成
メンバー構成同志社大学、NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク(外部サイト)、京都銀行、京銀リース・キャピタル

内容

産学連携、ベンチャー企業支援に関する情報交換の実施
  • けいはんなエリア企業への産学連携支援
  • 本学のシーズ、知財、ノウハウの有効活用を提案、サポート

地域ベンチャー、同志社発ベンチャーに対する、より踏み込んだ支援・育成の実施
  • けいはんなエリア企業、同志社発ベンチャー、本学と産学連携を実施する企業、D-egg入居企業等に対するサポート
  • 本学との連携ニーズがある企業やインキュベーション入居候補企業の紹介

[京都銀行の支援・育成機能]

  • 京銀が出資する「K,S,Oファンド」「がんばれファンド」等との並行投資
  • 事業化に関する目利き
  • 京銀の取引先とのビジネスマッチング(販路や事業パートナーの紹介)など

本学が実施する公開講座などへの協力施策の実施

「京都・同志社発ベンチャー育成ファンド」運営方法及び投資対象先に関する意見交換

連携スキーム

連携スキーム

「同志社ベンチャーファンド」について

同志社大学と日本ベンチャーキャピタル株式会社は、2008年9月に同志社大学発のベンチャー企業への投資を行う「同志社ベンチャーファンド」を設立しました。同志社大学は案件の紹介等ファンド運営に協力し、日本ベンチャーキャピタル株式会社がファンド運営・運用・管理を行っています。

設立趣旨

我が国経済の長期的な成長を可能にするために、大学の研究成果を活かした新しい商品やサービスの創出とイノベーションに対する期待はこれまで以上に高まっています。
このような時代の要請のなかで、当ファンドは、同志社大学の研究成果を活かした企業化の促進や、同志社大学に関係するベンチャー企業を資金・人材・事業面で総合的に支援することを企図して設立されました。
当ファンドでは同志社大学の教員、学生あるいは卒業生が運営するベンチャー企業をはじめ、同志社大学と共同研究・共同開発を行うベンチャー企業等も幅広く投資対象とし、同志社大学、NVCCそれぞれのネットワークを最大限に活用してベンチャー企業をサポートしています。
同志社大学にある研究成果・シーズの発掘と企業化を支援し、産学連携の成果を産み出す
同志社大学に関係するベンチャー企業を、資金・人材・事業面で総合的にバックアップすることにより、企業の加速度的成長を促す
同志社大学に関係するベンチャー企業の育成支援により、関西ひいては日本経済の活性化に貢献する

概要

  1. 正式名称:同志社ベンチャー1号投資事業有限責任組合
  2. ファンド総額:5.5億円
  3. 設立日:2008年9月30日
  4. 存続期間:2008年9月30日から2017年12月31日
  5. 運営者:日本ベンチャーキャピタル株式会社

投資対象

Ⅰ.
対象企業
①同志社大学の研究成果・シーズを活かしたベンチャー企業
②同志社大学の教員、学生が起業したベンチャー企業
③同志社大学卒業生が起業したベンチャー企業

Ⅱ.
投資対象業種(特には限定なし)
■社会に貢献する事業
■新技術を活用する事業
■新サービスを提供する事業の視点から幅広く投資対象事業を検討する

Ⅲ.
投資対象ステージ(アーリーステージを中心に幅広いステージを対象とする)

お問い合わせ

日本ベンチャーキャピタル株式会社

TEL:06-6231-2143

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