文部科学省「産学官連携戦略展開事業」採択について
本学は平成20年度文部科学省「産学官連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)」のうち「知的財産活動基盤の強化」の実施機関として採択されました。
What's New
| 現代社会が抱える課題に対して自立的な取り組みを持って解決に当たろうとする動きが活発になっている中、文系産官学の連携によって実現できるひとつとしてそのような社会起業家の創出があるのではないか?と考え、スポーツをはじめとしてあらゆる角度からその意義を探り産業界、大学、行政、地域間の連携の必要性について検討をしました。 |
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初版より、21名の研究者の情報を追加し第2版として発行 |
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リエゾンオフィス、知的財産センターの各コーディネータにインタビューし、「産学官連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)」の意義、目指している目的、期待する成果などを聞いています。 |
| 「産学官連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)」の実施機関として採択されたことをきっかけとして、本学の文系産官学連携の取り組み内容、先進事例を幅広く知っていただくことを目的に開催しました。会場には150名を超える来場者が訪れ、文系シーズの注目の高さを伺うことができました。 |
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今回の採択を受け本学では、産業界、官界、市民から期待される大学の社会的責任(University Social Respnsibility:USR)として、産官学連携活動を全学的活動に拡大して展開し、人文社会系産官学連携に関するニーズの発掘や知的財産管理への取り組みなどを通じ、特に人文社会系の産官学連携体制の整備と基盤強化を図っていく予定です。
①USR産学官連携の展開及び社会全体に拡げるための大学間連携 ・「人文社会系産官学連携研究紹介集」改訂及び文系の研究紹介データベースの開発 ・「人文社会系産官学連携研究会」の研究成果報告書の発行 ②産学官連携戦略展開達成のマネジメント ・「同志社大学産学官連携戦略委員会」の開催 ③地方活性化策の積極的提言活動 ・「京都ブランド商標」に関する実地調査 ・弁護士、公認会計士等の専門家の少ない地方での法律相談、経営相談活動 ④著作権、商標権、ビジネスモデル特許権の積極的活用と社会への公開 ・著作権、商標権などに関するニーズ、トラブルなどの学内調査 ・著作権、商標権、ビジネスモデル特許に関するセミナー、研究会の開催 ⑤学内及び関係者への啓発活動
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